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こんにちは!ちびたんママです🐣
2歳って、急に「これ!」っていうお気に入りができますよね。
毎日同じ絵本。
ページがくたくたになるくらい読む。
今回は、わが家で本当にハマった絵本だけをまとめました。
いわゆる“名作まとめ”ではなく、実際に2歳が夢中になったリアルなラインナップです。
🍑2歳鉄板シリーズ
まずは、とにかく読んだシリーズものから。
🍑ももんちゃんシリーズ(作:とよたかずひこ)
- どんどこももんちゃん
- とんとんももんちゃん
「どんどこ どんどこ」「とんとん」
テンポがよくて、体も自然と動き出す。
『とんとんももんちゃん』では、泣いているお友だちに
「とんとん よしよし。そばにいてあげるね」
小さいのに、ちゃんと優しい。
走ったり、泣いたり、ぎゅーしたり。
ももんちゃんって、なんだか今の2歳みたい。
🐰〇〇さんがねシリーズ(作:とよたかずひこ)
- ばななくんがね
- なっとうさんがね
「〇〇さんがね…」から始まる安心感。
そして大好きな決めゼリフ。
「心配ご無用!」
先に言いたくてうずうず。
私より大きな声で言う日もあります。
短くて、繰り返しで、言いやすい。
2歳にぴったりのシリーズ。
🎈あかちゃんのあそびえほんシリーズ(作:きむらゆういち)
- こちょこちょあそび
- おきがえあそび
一緒にめくって。
読むというより、遊ぶ絵本。
「こちょこちょ〜!」は毎回大爆笑。
このシリーズは、あいさつ、いただきます、おきがえなど、日常の動きを絵本で見せてくれる。
「こうやってやるんだよー」と、
さりげなく教えてくれる感じ。
生活の中でやってほしいことを、無理なく伝えられる一冊です。
🌷物語に入り込んだ絵本
おでかけのまえに(作:筒井頼子/絵:林明子)
文章は少し長め。
でもなぜか、ちゃんと聞いている。
読み終わると「ピクニックいく!」と宣言。
主人公のあやこちゃんと同じ髪型にするとにこにこ喜ぶ姿を見て、物語を自分ごとにしているんだなと感じました。
🍠おもいおいも(作:木坂涼/絵:長谷川義史)
「えっさほいさ おもいおいも〜♪」と歌いながら読むと大喜び。
おならの場面では、
👩「だれ?おならしたの!」
👶「おさるさん!」
参加型になるのも楽しいポイント。
🐊わにわにシリーズ(作:小風さち/絵:山口マオ)
わにの話なのに、なぜか共感。
おふろ、ごはん、けが。
日常が描かれているから、何度も読みたくなるのかもしれません。
🥬おおきなかぶ(作:A・トルストイ)
「うんとこしょ、どっこいしょ!」
芋掘りのときも「うんとこしょ!」と嬉しそう。
絵本の言葉が、日常に飛び出す瞬間がたまらない。
🌎英語でハマった絵本
No, David!(作:David Shannon)
デイビッドがやりたい放題。
ママの「NO, DAVID!」が響く一冊。
“NO, DAVID!”の言い方を変えると大ウケ。
Where’s Spot?(作:Eric Hill)
めくる楽しさは最強。
英語でも、繰り返しとしかけがあれば夢中になります。
まとめ:2歳がハマる絵本の共通点
- 繰り返せる言葉がある
- 一緒に言えるフレーズがある
- 生活とつながっている
- 少しドキドキする
- 参加できる
絵本の言葉が、日常に飛び出してくる。
「心配ご無用!」
「うんとこしょ!」
「ピクニックいく!」
2歳の“ハマる”は本当にそれぞれ。
わが家ではこんな絵本たちでした。
どれか1冊でも、お子さんの「これ!」に出会えますように。