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2歳のイヤイヤ期、うちはこんな感じ|正解がわからなくても向き合ってる話

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こんにちは!ちびたんママです🐣

うちは、2歳に入った頃から「あ、これイヤイヤ期かも?」と感じるようになりました。

特に多いのが、

「じぶんでやりたかった」

「やりたいことをやらせてもらえなかった」

という理由での「イヤ!」。

靴を履くのも、ごはんを食べるのも、ドアを開けるのも、全部「じぶんで!!」。

でも時間がなかったり、危なかったりして親の都合で止めると、そこからイヤイヤスイッチON…

という流れが多いです。

今回は、そんな我が家のイヤイヤ期について書いていこうと思います。

あくまで一例なので、気軽に読んでもらえたら嬉しいです🥹

イヤイヤ期で多いなと感じること

うちの場合は、こんな理由が多い気がします。

  • じぶんでやりたかった
  • 思った通りにいかなかった
  • 途中で止められた

「そんなことで?」と思うこともあるけど、本人にとっては全部大事なことなんですよね。

うちで意識していること

毎回うまくいくわけではないけど、イヤイヤ期で意識していることをまとめてみます。

① まずは共感する

「そっか、自分でやりたかったんだね」

「イヤだったよね」

まずは気持ちをそのまま言葉にするようにしています。

これだけで落ち着く日もあれば、全然ダメな日もあります。

② 話を聞く

ちゃんとした答えが返ってくるわけじゃないけど、

「どうしたかったの?」と聞くようにしています。

聞いてもらえた、というだけで少し気持ちが切り替わることもある気がします。

③ アイメッセージで伝える

「ダメ!」ではなく、

  • ママは今ちょっと急いでる
  • ママはそれをやると心配だな

というように、

“ママはこう感じている”という伝え方を意識しています。

④ 先に選択肢を渡す

イヤイヤが始まる前に、

  • 自分でやる?ママと一緒にやる?
  • こっちとこっち、どっちにする?

と選択肢を出すようにしています。

自分で選べた、というだけでスムーズにいくこともあります(いかない日もある)。

⑤ 予告して区切りをつける

いきなり止めるのではなく、

  • あと1回やったらおしまいね
  • 〇分たったらお風呂ね

と、先に伝えるようにしています。

これも必ず守れるわけじゃないけど、何も言わずに止めるよりはイヤが少ない気がします。

それでもうまくいかない日はある

正直、共感する余裕がない日もあります。

ママの方がカッとなってしまう日も、普通にあります。

そういう日は、必ずその日のうちに謝るようにしています。

「さっきはママ、怒りすぎちゃった。ごめんね」

次の日には持ち越さない、というのを大事にしています。

寝る前にかけている言葉

夜、寝る前には必ずこう声をかけています。

「今日もいちにち、がんばったさんだね」

イヤイヤした日も、うまくいかなかった日も、それでも一日を無事に過ごしてくれたことにありがとう、という気持ちを込めて。

同時に、自分自身にも「今日もよくがんばった」という気持ちを込めています。

イヤイヤ期と向き合って思うこと

イヤイヤ期の対応って、正解を積み重ねることじゃなくて、その日その日をなんとか無事に終わらせて、また次の日を迎えることなのかもしれません。

怒ってしまう日があっても、うまくできない日があっても、最後に「大好きだよ」「ありがとう」を伝えられたらそれでいいのかな、と思っています。

同じようにイヤイヤ期で悩んでいるママに、「うちも同じです」と思ってもらえたら嬉しいです。

イヤイヤ期について、私自身も気持ちを整理したくて参考にした本をいくつか置いておきます。

  • この記事を書いた人

ちびたんママ

2歳の娘を育てるワーママ。 2022.11月にマイホームを建てる。 子育てのこと、家のことについて体験談をメインに情報発信していきます♡

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