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【3歳児と行ってきた】ヨシタケシンスケ展かもしれない|子どもも楽しめる?水戸会場レポ

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こんにちは!ちびたんママです🐣

3歳の娘と一緒に、茨城県近代美術館で開催中の「ヨシタケシンスケ展かもしれない」へ行ってきました!

私自身ヨシタケシンスケさんの絵本が好きなので、今回の展覧会をとても楽しみにしていました。

ただ、行く前に少し気になったのが、

「3歳の子どもでも楽しめるのかな?」

ということ。

実際に行ってみると、たくさんの原画やスケッチを見るだけでなく、りんごを投げたり、画面の前に立つと自分がりんごになったりと、3歳の娘でも楽しめる体験型の展示がありました。

娘が知っている『もう ぬげない』や『おしっこちょっぴりもれたろう』の原画もあり、「これ知ってる!」という感じでよく見ていました。

今回は、

  • 3歳児でも楽しめた?
  • どんな展示や体験があった?
  • 所要時間はどれくらい?
  • ベビーカーでも入れる?
  • 混雑状況は?
  • 子連れで行って感じたこと

など、実際に3歳児と行ってきた様子を写真たっぷりで紹介します。

「ヨシタケシンスケ展かもしれない」へ3歳児と行ってきました

今回訪れたのは、茨城県水戸市にある茨城県近代美術館

私たちが行ったのは8月中旬の10時過ぎ頃。

お盆期間ということもあってかチケット売り場には列ができていて、購入まで20分ほど並びました。

茨城会場は2026年9月13日で終了予定のため、会期末はさらに混雑する可能性があります。
実際に茨城県近代美術館からも、9月11日〜13日は会場・駐車場の混雑が見込まれると案内されています。
これから行く方は、時間に余裕をもってお出かけするのがおすすめです。

3歳の娘は無料、大人は1,240円でした。

会場にはベビーカーで入りましたが、そのまま展示を見ることができました。

滞在時間は1時間ちょっと

3歳児連れでゆっくり原画を見続けるのはなかなか難しいですが(笑)、体験できる展示もあったので、思っていた以上に親子で楽しめました。

3歳児でも楽しめる?実際の娘の反応

結論からいうと、

3歳でも楽しめました!

もちろん、大人と同じように一つひとつの原画やスケッチをじっくり鑑賞するわけではありません。

それでも、会場には見るだけではない展示がいくつもあり、娘はかなり楽しんでいました。

一番のお気に入りは「りんご投げ」

娘が一番楽しんでいたのが、りんごを投げて大きな口の中に入れる体験型の展示。

何度もやりたくなるようで、今回の展覧会で一番食いついていました。

ヨシタケシンスケさんの展覧会というと「原画を見るところ」というイメージがありましたが、小さな子どもが体を動かして楽しめるものがあるのは助かりました。

自分がりんごになっちゃう!?

画面の前に立つと、自分がりんごになったように映る展示も。

こういう「自分が参加できる」ものは、やっぱり3歳児には楽しいようでした。

「地獄イス」にも座ってみまし

会場には、見るだけではなく実際に座ったり体験したりできる展示も。

我が家も「地獄イス」に座ってみました(笑)。
写真はパパしか残っていませんが、娘も体験しました。

こういったちょっと不思議でクスッと笑える展示がたくさんあるのも、ヨシタケシンスケ展ならでは。

知っている絵本の原画には3歳児も興味津々

体験型の展示だけでなく、娘が意外とよく見ていたのが知っている絵本の原画でした。

我が家でも読んだことのある、

『もう ぬげない』

『おしっこちょっぴりもれたろう』

などを見つけると、ちゃんと反応!

普段絵本で見ている絵が目の前に展示されているので、3歳でも「知ってる!」という感覚があったのかもしれません。

さらに今回、展示されていた原画を見て娘が気に入った絵本も見つかりました。

展覧会をきっかけに新しい絵本に出会えたのも、行ってよかったと思ったポイントです。

大人は原画やスケッチを見るだけでも楽しい!

もちろん、大人もかなり楽しめます。

私はもともとヨシタケシンスケさんの絵本が好きだったので、原画やたくさんのスケッチを見られただけでも大満足。

「こんなことまで考えているんだ!」

と思うようなアイデアがたくさん並んでいて、一つひとつじっくり読みたくなります。

正直なところ、子どもがいなかったらもっと長時間見ていたかもしれません(笑)。

でも、子どもが楽しめる展示も用意されていたので、娘に付き合ってもらっているだけという感じにならなかったのはありがたかったです。

写真を撮りたくなる展示もたくさん

会場内には、思わず写真を撮りたくなる展示もたくさんありました。

娘も展示の中に入ったり、顔を出したりして楽しんでいました。

※撮影できる場所・できない場所については、会場の案内に従ってください。

所要時間は3歳児連れで1時間ちょっと

我が家の滞在時間は1時間ちょっとでした。

3歳児連れなので、

「すべての原画を一枚ずつじっくり鑑賞する」

という回り方ではありません。

娘が気になるものを見たり、体験展示で遊んだりしながら進んで、このくらい。

大人だけでじっくり見る場合は、もっと時間がかかると思います。

我が家は3歳児連れで1時間ちょっとでした。子どものペースや体験展示の待ち時間によっても変わるので、1〜2時間ほどみておくと安心だと思います。

会場の外では「紙コップじごく」もやっていました。

ベビーカーでも回れました

今回はベビーカーで入場しました。

3歳になるとずっと乗っているわけではありませんが、途中で疲れたときや荷物があるときにはやっぱり便利。

実際にベビーカーのまま会場を回ることができました。

小さい子どもを連れて行こうと思っている方にとっては、安心材料の一つだと思います。

最後はグッズショップへ

展示を見終わったあとはグッズショップへ。

娘は展示を見て気に入った絵本などを数冊購入。

私は自分用にクリアファイルを買いました!

Screenshot

展覧会を見て「この絵本読みたい!」となったものを、そのまま買って帰れるのもよかったです。

↓こちら買って帰りました✨

茨城・水戸会場の開催情報

私たちが訪れた茨城会場は、茨城県近代美術館で開催されています。

  • 会期:2026年7月11日~9月13日
  • 開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
  • 一般:1,240円
  • 高校生:980円
  • 小中学生:550円
  • 未就学児:無料
  • 会場:茨城県近代美術館
  • 駐車場あり

※料金や開催情報は変更になる可能性があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

水戸のあとは宮城・青森・大分へ巡回予定

「ヨシタケシンスケ展かもしれない」は全国を巡回している展覧会です。

茨城会場終了後も、

宮城 → 青森 → 大分

での開催が予定されています。

会場によって開催期間や料金などは異なるので、最新情報は展覧会公式サイトを確認してください。

https://yoshitake-ten.exhibit.jp/#

3歳児とヨシタケシンスケ展へ行ってみた感想

行く前は、

「3歳にはまだ早いかな?」

という心配もありました。

実際、原画やスケッチを大人と同じようにじっくり鑑賞するのはまだ難しいです。

でも、

  • りんごを投げる
  • 自分がりんごになる
  • イスに座る
  • 展示の中に入ってみる
  • 知っている絵本の原画を探す

など、3歳でも楽しめるものが思っていた以上にありました。

何より、娘が展示をきっかけに新しく気に入った絵本を見つけられたのが嬉しかったです。

そしてヨシタケシンスケさんの絵本が好きな私は、もちろん大満足!

「子どもが小さいから展覧会はまだ早いかな?」

と迷っている方にも、親子で楽しめる展覧会だと思います。

ヨシタケシンスケさんの絵本を普段から読んでいるなら、行く前にお気に入りの作品を何冊か読んでおくと、原画を見つけたときにさらに楽しめるかもしれません。

  • この記事を書いた人

ちびたんママ

2歳の娘を育てるワーママ。 2022.11月にマイホームを建てる。 子育てのこと、家のことについて体験談をメインに情報発信していきます♡

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