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こんにちは!ちびたんママです🐣
今回は、3歳の娘と東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催中の
「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展へ行ってきました!
我が家の娘はノンタンが大好き。
これまでほとんどのノンタンシリーズを読んでいて、展覧会に行く前からずっと
「ノンタンのおうちに行きたい!」
と言って楽しみにしていました。
実際に行ってみると、原画を見るだけの展覧会ではなく、大きなノンタンに会えたり、ぶらんこに乗ったり、ノンタンのおうちの中に入ったりと、3歳でも楽しめる体験型の展示がたくさん!
娘は会場を出てからも「また行きたい!」、さらに翌日まで「今日も行きたい!」と言うほど気に入っていました😂
この記事では、
- 3歳児が実際に楽しめた展示
- 土曜日の混雑状況
- 所要時間
- チケットの購入方法
- ベビーカーについて
- 購入したグッズ
など、3歳児と実際に行ってわかったことを写真たっぷりで紹介します。
これから子連れで行こうと思っている方の参考になればうれしいです♪
ノンタンずっとともだち展とは?
「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展は、ノンタンシリーズ刊行50周年を記念して開催されている展覧会です。
1976年に『ノンタン ぶらんこ のせて』が出版されてから、2026年で50周年!
会場には約50点の絵本原画やスケッチのほか、巨大ノンタンやバースデーケーキ、ぶらんこ、ノンタンのおうち、ノンタンたいそうなど、実際に見て・遊んで楽しめる展示もたくさんあります。
開催概要
会場: PLAY! MUSEUM(東京・立川)
開催期間: 2026年7月18日(土)~9月27日(日)
開館時間: 10:00~18:00(最終入場17:30)
一般: 1,800円
小学生: 600円
未就学児: 無料
※入場にはオンラインの日時指定券が必要です。会場受付でのチケット販売はありません。
我が家は9月5日(土)の11:00~11:30の回を予約しました。
チケットを取ったのはなんと当日の朝!
私たちが行った日は当日でも購入できましたが、売り切れる可能性もあるので、行く日が決まっている場合は早めに購入しておくと安心です。
https://play2020.jp/article/nontan50
3歳児とノンタンずっとともだち展へ!
入場前から「ノンタンのおうちに行きたい!」
11時入場のチケットだったので、少し前に会場へ。
入場は指定時間の5分ほど前から始まり、私たちが行ったときには10人ほど並んでいました。
そしていよいよ会場へ!
娘は以前からノンタンの絵本が大好きで、今回のお目当てはもちろん「ノンタンのおうち」。
ずっと楽しみにしていたので、どんな反応をするのか親の私も楽しみでした♪
大きなノンタンがお出迎え!
会場に入ると、まず現れるのが大きなノンタン!
なんと全長約2.5mもあるそうです。
普段絵本で見ているノンタンが目の前に大きく現れて、娘もうれしそう。
家族で一緒に写真も撮りました📷
展覧会というと「3歳だとまだ早いかな?」と思うこともありますが、入ってすぐに知っているキャラクターが大きく登場するので、最初からノンタンの世界に入り込めました。

50周年の大きなバースデーケーキも!
さらに進むと、ノンタン50周年をお祝いする大きなバースデーケーキが登場!
高さ約150cmもあるそうで、かなりの存在感。
こちらも家族で写真を撮りました。
写真を撮りたくなるスポットがたくさんあるので、子どもだけでなく親も楽しめます♪

3歳娘が特に楽しんだ展示
「ノンタンのおうち」が絵本そのまま!
今回、娘が特に楽しみにしていたのが「ノンタンのおうち」。
2026年に発売された新作のポップアップ絵本『ノンタンのおうち』の世界を再現した展示で、ノンタンの部屋・キッチン・おふろ場の3つのお部屋に入ることができます。
おうちに入る前には、『ノンタンのおうち』の絵本で実際に遊べるコーナーもありました。
娘はそこで遊んでから展示へ行ったので、
「絵本と一緒だねー!」
と言いながら大喜び!
絵本で見た世界がそのまま目の前に現れる感覚が、3歳の娘にも分かりやすかったようです。


普段からノンタンを読んでいる子なら、ここはかなり楽しめると思います♡
『ぶらんこ のせて』のぶらんこにも乗れる!
ノンタンシリーズ第1作『ノンタン ぶらんこ のせて』の世界を再現した、本物のぶらんこもありました。
実際に乗って遊ぶことができ、10こぎしたら次のお友だちと交代。
娘もニコニコしながら楽しんでいました♪
私たちが行ったときは10組ほど並んでいて、今回の展示の中ではここが一番待ちました。
絵本を読んだことのある子なら、「あのぶらんこだ!」と分かるのもうれしいポイントです。公式でも、絵本のストーリーを再現した仕掛けが取り入れられていると紹介されています。

大画面で「ノンタンたいそう」
大きなスクリーンにノンタンが登場する「ノンタンたいそう」もありました。
ノンタンの動きに合わせて、みんなで体を動かして楽しめる展示です。
娘は具体的な動きを見るのが初めてだったので、最初は画面を凝視(笑)。
それでも分かるところでは少しずつ体を動かしていました。
見るだけではなく、実際に体を動かして参加できる展示があるのは3歳児連れにはうれしい!

原画展示も!知っている絵本を見つける楽しさ
遊べる展示が多い一方で、ノンタンの貴重な絵本原画も約50点展示されています。
作者・キヨノサチコさんの作業机を再現した展示やラフスケッチなどもあり、大人はこちらも見応えがありました。
娘の場合は原画をじっくり鑑賞するというより、やっぱり遊べる展示がメイン。
ただ、我が家ではノンタンシリーズをほとんど読んでいるので、
「これ知ってる!」
という感じで、知っている絵本の絵を見つけながら楽しんでいました。

私は子どもの頃にノンタンをたくさん読んできたわけではなく、娘と一緒に読むようになってからノンタンが好きになったタイプ。
それでも原画や作者の創作風景を見ていると、親の私も楽しめました。
50周年ということもあり、会場には小さな子どもだけでなく大人だけで来ている方も。
子どもの頃からノンタンに親しんできた方にとっては、また違った楽しみ方ができそうです。

絵本を自由に読めるコーナーも
会場にはノンタンの絵本がずらっと並んだ読書コーナーもありました。

娘はここもかなり気に入って、何冊も読んでいました。
家にもある絵本なのに、こういう場所で読むとまた楽しいんですよね😂
遊んで、絵本を読んで、またノンタンの世界を見る。
3歳児でも飽きにくい展示になっていると感じました。
👇娘のお気に入りのノンタン絵本【3選】はコチラ
所要時間は約1時間!3歳児にはちょうどよかった
我が家の滞在時間は、約1時間でした。
写真を撮ったり、ぶらんこに並んだり、ノンタンのおうちで遊んだり、絵本を読んだりしてこのくらい。
3歳児と回るにはちょうどいいボリュームだったと思います。
とはいえ娘本人はまだまだ遊びたそうで、会場を出てからも、
「また行きたい!」
そして次の日まで、
「今日もノンタンのおうち行きたい!」
と言っていました😂
ここまで気に入ってくれると、連れて行った甲斐があります♡

土曜日11時の混雑状況は?
私たちが訪れたのは、9月5日(土)の11時ごろ。
会場内は「まあまあ混んでいる」という印象でした。
すべての展示に長い列ができているわけではなく、「ノンタンのおうち」や画面を使った展示などはほとんど待たずに楽しめました。
一方、ぶらんこは10組ほどの待ち列ができていました。
また、写真スポットでは少し順番を待つ場面も。
それでも、3歳児を連れていて大変に感じるほどの混雑ではなく、比較的スムーズに楽しめました。
ベビーカーは会場内に持ち込める?
今回はベビーカーを持って行きませんでしたが、PLAY! MUSEUMの展示室内にはベビーカーを持ち込まず、ベビーカー置き場に置いてから入場する形でした。
小さい子を連れて行く場合は、この点も事前に知っておくと安心です。
また、館内は一時退出・再入場ができません。
3歳児連れだと「ちょっと外に出てまた戻ろう」ができないので、トイレなどは入場前に済ませておくのがおすすめです。
グッズもかわいい!我が家の購入品
展示を楽しんだあとはSHOPへ。
ノンタンのグッズがとにかくかわいくて、これは危険でした……😂
我が家が購入したのはこちら。
- 『ノンタンのおうち』
- つよいこグラス
- ハンカチ
- 木製パズル
- 会場限定ポーチ(これはママ用♡)
娘が欲しがったのは木製パズル。
そして展示でも楽しんだ『ノンタンのおうち』は、そのまま購入して帰りました。

この絵本は50周年を記念したシリーズ7年ぶりの新作。展覧会でも、この絵本をもとにした「ノンタンのおうち」が体験展示になっています。
展覧会へ行く前に読んでおくのもいいですが、我が家のように会場で遊んでから買って帰るのもおすすめ。
家に帰ってからも、
「ここ行ったね!」
「これあったね!」
と、展覧会の思い出と一緒に楽しめます♪
ちなみにSHOPは、当日の展覧会チケットを持っている人のみ利用できます。
展示鑑賞後に入店する形です。SHOPも再入店できないため、買い忘れには注意です。
ノンタンずっとともだち展は3歳でも楽しめる?
実際に3歳の娘と行ってみて、ノンタンが好きな3歳児にはかなりおすすめできる展覧会でした!
先日3歳の娘と行った「ヨシタケシンスケ展かもしれない」も親子で楽しめましたが、2つの展覧会では楽しみ方がかなり違いました。
自分で触ったり体を動かしたりして遊ぶという意味では、今回のノンタン展のほうがより低年齢の子ども向けだと感じました。
実際、会場にも小さな子どもがたくさん。
原画を見るだけではなく、
絵本を知っている → 実際にその世界に入る → 遊ぶ → また絵本を読む
という楽しみ方ができるのが、ノンタン展の大きな魅力だと思います。
娘のように普段からノンタンを読んでいる子なら、より楽しめるはず♡

▶︎ 3歳児と「ヨシタケシンスケ展かもしれない」へ行ったレポはこちら
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【3歳児と行ってきた】ヨシタケシンスケ展かもしれない|子どもも楽しめる?水戸会場レポ
2026/9/6
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まとめ|ノンタン好きの3歳娘は「また行きたい!」ほど楽しめた
「ノンタンずっとともだち!!!」展へ3歳の娘と行ってみましたが、想像していた以上に親子で楽しめました。
特に娘は「ノンタンのおうち」やぶらんこがお気に入り。
普段読んでいる絵本の世界が目の前に現れて、
「絵本と一緒だねー!」
とうれしそうにしていた姿が印象に残っています。
そして何より、帰ってからも「また行きたい!」と言ってくれたことが、3歳児が本当に楽しめた何よりの証拠かなと思います😊
「展覧会って3歳にはまだ早いかな?」と迷っている方にも、ノンタンが好きなお子さんならおすすめしたい展覧会です。
2026年9月27日(日)までなので、気になっている方はぜひチェックしてみてください♪