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こんにちは!ちびたんママです🐣
娘が生まれたとき、わが家の猫は3歳でした。
今は5歳が2匹います。
赤ちゃんと猫って大丈夫かな…と、正直ちょっと不安もありました。
でも実際は、心配するより先に
猫のほうが戸惑っていた気がします。
それから2年。
今ではすっかり“お互いに慣れた関係”になりました。
今日は、猫と2歳児のリアルな関係と、わが家で気をつけていることをまとめてみます。

赤ちゃんの動きは、猫には予測不能だった
赤ちゃんって、猫にとっては想像できない動きをするらしくて。
急に手足をバタバタさせたり、大きな声を出したり。
娘が動くたびに、猫のほうが「びくっ」としていることが多かったです。
最初は距離をとって、じっと様子を見る。
近づきたいけど様子見、みたいな感じでした。

1匹が、だんだん距離を縮めてきた
そんな中、1匹のほうが娘が1歳になる前くらいからやたら気にかけるようになりました。
娘が帰ってくると、すりすり。
遊んでいる近くにちょこんと座る。
いきなりハグされても怒らないし、手をあげることもありません。

たまに娘のおもちゃにそっと手を出して、「あ、それわたしの…?」みたいな顔をしていることも(笑)
完全に、家族の一員として見てくれている感じがします。

娘のほうも、ちゃんと成長している
娘も最初から優しかったわけではありません。
実は、しっぽをつかんで離さなかったこともあります(笑)
そのたびに「優しくね」「痛いよ」と何度も伝えてきました。

最近の変化
・「ただいま」と声をかける
・えさをあげたがる
・チュール担当になる
・ねこじゃらしで遊ぶ
・なでる力がとてもやさしくなった
力加減がちゃんと分かってきたのかな、と感じています。
たまに「どいて!」って怒ることもあるけれど(笑)
それも含めて、ちゃんと関係を築いている最中なんだなと思います。

わが家で気をつけていること
もちろん、何も考えずに一緒にしているわけではありません。
安心して暮らせるように、いくつか気をつけていることがあります。
寝室は分けています
万が一、上から飛び降りてきたら…なんて考えるとやっぱり少し心配で。
寝るときは別の部屋にしています。
猫トイレは深型タイプに
上に穴があいているタイプのトイレを使っています。
基本的にトイレのある部屋で娘がひとりになることはありませんが、念のための対策です。
爪はこまめに切る
これは本当に大事。
万が一に備えて、伸びすぎないようにしています。
水入れは手が届かない場所に
水入れは階段の途中に置いていて、普段は娘ひとりでは手が届かない位置にしています。
猫と育つということ
猫と育つって、こういうことなのかなと思います。
距離の取り方。
力加減。
相手の気持ちを想像すること。
言葉が通じなくても、ちゃんと伝わるものがある。
毎日当たり前のように一緒にいるけれど、ふとした瞬間に「尊いな」と思ってしまいます。
これからもきっと、少しずつ関係が変わっていくんだろうな。
その変化も、楽しみに見守っていきたいです。
