
※本ページはプロモーションが含まれています※
こんにちは!ちびたんママです🐣
正直に言うと、わが家にはおもちゃもそれなりにあります。
でも振り返ってみると、
おもちゃじゃなくても、子どもって意外と楽しめてたなぁ
と感じることが多くて。
特に1〜3歳くらいの時期は、支援センターや遊び場に行けばたくさんのおもちゃに触れられますし、家では必ずしも数をそろえなくてもよかったのかもしれません。
今回は、そんなわが家が1〜3歳頃におもちゃや身の回りのものを選ぶときに大事にしてきたことをまとめてみたいと思います。
わが家が重視してきたのは「長く使えるかどうか」
1〜3歳って、成長のスピードが本当に早いですよね。
昨日までできなかったことが急にできるようになったり、逆に、昨日までよく遊んでいたものに急に見向きもしなくなったり。だからこそ、「今ちょうどいい」よりも少し先まで使えそうかどうか を意識するようになりました。
一時期しか使わないものは、なくても意外と困らなかったな、というのが正直な感想です。
木のおもちゃは高いけど、結果的によかった
木のおもちゃは、正直お値段は高めです。
でも実際に使ってみると、
・安全性に安心感がある
・見た目がシンプルで部屋になじむ
・壊れにくく、長く使える
といった点で、結果的に「買ってよかったな」と思うことが多かったです。
派手さはないけれど、遊び方が限定されにくく、成長に合わせて使い方が変わっていくところがわが家には合っていたのかもしれません。

電子音や“水の音のおもちゃ”に感じた違和感
電子音が鳴るおもちゃや、水が出る仕組みのおもちゃ
(実際には水ではなく、水の音が出るタイプ)をいただいたこともありました。
でも正直なところ、あまり使わなかったな…という印象です。
というのも、
「水は蛇口から出るもの」
「ひねると量が変わるもの」
という本物の体験をしてほしかったから。
実際に蛇口から水を出して、少しずつ調整したり、止めたり。
そういう経験の方が、自然に身についていた気がします。
電子的な光や仕掛けは、あえて選ばなかった
ピカピカ光るおもちゃや、電子的な仕掛けが多いものもよく見かけますよね。
でもわが家では、そういった光や演出が(私が😅)あまり得意ではなく、あえて選ばないことが多かったです。
代わりに、本物の動きや変化を一緒に見ながら、
「こうするとこうなるんだね」と生活の中で感じてもらうことを大事にしていました。
リモコンやコード系のおもちゃは使わなかった理由
リモコンのおもちゃや、電源コードを差し込むタイプのおもちゃもありますが、わが家では使いませんでした。
「これを差していいものだと思ってしまわないかな?」
と感じたからです。
その代わり、本物のリモコンや家電の動きを一緒に見て、「これを押すと電気がつくね」と実際の生活の中で覚えていったように思います。

知育おもちゃより、日常の中の遊び
知育おもちゃが悪いわけではありませんが、わが家では「身の回りにあるもの」で遊ぶことも多かったです。
・段ボール
・牛乳パック
・空き箱
特別なおもちゃじゃなくても、
出したり、入れたり、積んだり、壊したり。
それだけで子どもは十分楽しんでいました。
「これで遊ばせよう」と用意したものより、たまたま目に入ったものの方が夢中になることも多かったように思います。

お絵かきは「安全に、気軽に」
お絵かきについては、安全面を考えてベビーコロールを使っていました。
ただ、画用紙は特に用意せず、裏紙で十分だったなと感じています。
特別な道具をそろえなくても、描きたいときにすぐ描ける環境の方がよく使っていた気がします。

図鑑やパズルも「本物に近いもの」を選んでいた
図鑑やパズルも、できるだけ本物に近いものを選ぶようにしていました。
キャラクターものやデフォルメされたイラストもかわいいですが、わが家では「実際のものに近いかどうか」をひとつの基準にしていたように思います。
動物や乗り物も、実物に近い色や形の方が、図鑑と現実がつながりやすい気がして。
パズルのイラストも同じで、「かわいい」より「本物っぽい」を自然と選んでいました。
おもちゃを買うタイミングは、実はそんなに多くなかった
振り返ってみると、わが家でおもちゃを買うタイミングは、お誕生日やクリスマスくらいだったかもしれません。それ以外は、いただきものや、たまたま家にあったもので十分遊べていたように思います。
意識して「買わない」と決めていたわけではなく、日常の中で遊べるものが意外と多かった、という感覚に近いかもしれません。

おもちゃのサブスクも、ひとつの選択肢
最近は、おもちゃのサブスクという選択肢もありますよね。
わが家では利用していませんが、子どもにはブームがあることを考えると、合う・合わないを試せるのはいいなと感じます。
ものが増えすぎない、という点でも、ひとつの方法なのかもしれません。
おわりに
おもちゃが悪いわけでも、たくさん持つのがダメなわけでもありません。
振り返ってみると、わが家では特別なおもちゃがなくても、子どもは十分に遊び、楽しんでいたなと感じます。
ティッシュや段ボール、裏紙でのお絵かきなど、身の回りにあるものや、実際の生活の中にある「本物」に触れることが、自然な遊びや学びにつながっていた場面も多かったように思います。
そして何より、「ママ見て」「一緒にやろう」と、親と関わりながら遊ぶ時間を、子どもはとても大切にしていました。
子どもは遊びの天才。
1〜3歳の時期は、「何を与えるか」よりも「どう関わるか」を大切にできたら、それで十分なのかもしれません。
こちらの記事もおすすめ👇